ジョン・レノンゆかりの地をめぐる軽井沢の旅

ジョン・レノンは1977年から1979年まで毎年夏に軽井沢に訪れていました。そんなジョン・レノンの足跡を追いながら軽井沢をまわってみたいと思っていました。遅ればせながら今年2016年5月に軽井沢に行くことができました。

1975年グラミー賞プレゼンターを務めるジョン・レノン

何度観たかしれない、大好きな動画。


1975年グラミー賞授賞式でプレゼンターを務めるジョン・レノン。

こんな役は苦手なんじゃないかな・・と思うんだけど、ポール・サイモンもアンディ・ウイリアムスもそして会場全体もジョン・レノン・ワールドの空気に包まれる。


英語はよくわからないんだけど、

なんだか、ジョンが台本を作って、最初からセリフがあって、ポール・サイモンやアンディ・ウイリアムスに言わせている感じがする。ポール・サイモンの絶妙な間の取り方もすごい。。


ジョンは終始ビートルズを意識しているのが興味深い。


「僕はジョン。以前ポールとやっていたんだ。」で、君は(ポール・サイモンに促し、ポール・サイモンは「僕はポール、相棒はアートさ」みたいな感じ(ジョンは楽しそう。)

アンディ・ウイリアムスさえジョン・ワールドに入り込んでいる。(でも何やらポール・サイモンと自分の紹介を真面目にやって、ジョンとポール・サイモンは陰で「真面目にやってるね」みたいに笑っている。英語わからないけどそんな感じ)


アート・ガーファンクルが出てくる間にポール・サイモンに握手しているのは、僕の台本どうりにやってくれてアリガトね。って感じかな~って思う。


アート・ガーファンクルが出てくると勝手にジョージにして、独り言みたいに「リンゴは?」って何か言っている。(ビートルズを意識しているところがなんだか嬉しくなる。)


ジョンがポール・サイモンに「再結成すれば?」「No!」ポール・サイモンがジョンに「君だって再結成すれば?」「No No」みたいなやり取りをしている気がする。


アート・ガーファンクルだけはジョン・ワールドに溶け込めていなくて真面目にメッセージをいい、ジョンは最後に「So serious」って言っている。


グラミー賞という舞台の中で会場全体をジョン・ワールドで笑いのショーにしてしまっているジョンはある意味、素敵だ。


でも本当は慣れない場で緊張していたんじゃないかなと思う。


17th GRAMMYs: Paul Simon and John Lennon co-presenting the GRAMMY for Record Of The Year | GRAMMYs


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