ジョン・レノンゆかりの地をめぐる軽井沢の旅

ジョン・レノンは1977年から1979年まで毎年夏に軽井沢に訪れていました。そんなジョン・レノンの足跡を追いながら軽井沢をまわってみたいと思っていました。遅ればせながら今年2016年5月に軽井沢に行くことができました。

10月9日のこと

10月9日はジョン・レノンの誕生日だ。
そして、私の父の命日でもある。今年は父の七回忌だった。


昨晩から今朝にかけて、一羽の鳩が私の寝室のベランダの室外機の上にじっと動かないでいたのだが、もしかすると父が鳩になって私に会いに来たのかもしれないと思った。


この写真は1995年アンソロジーの時にポールとジョージとリンゴが再結集して、「フリー・アズ・ザ・バード」のレコーディングの頃、ポールの家の庭でポールとジョージとリンゴが写真を撮ろうとした時に白い孔雀が突然現れて、写真に納まったという。


この三人の写真には明らかにジョン・レノンが足りない。ジョンだって入りたいはずだ。
白い孔雀はジョンに間違いない。
アルバム「アビイ・ロード」の白いスーツのジョンと重なる。



1960年生まれが私、1940年生まれがジョン・レノン、1930年生まれが私の父、10月9日はジョン・レノンの誕生日であり、私の父の命日、10月9日はジョン・レノンの息子のショーンの誕生日でもある。そして私の娘は私と同じ誕生日であり2月25日でジョージ・ハリスンの誕生日。別に何の関係もないけど、不思議な気がする。


ジョン・レノンが生きていたら77歳。
私はジョンよりも17年も長生きしてしまった。
10月9日に誰もが「HAPPY BIRTHDAY JOHN!」っていうけど、


私の父の命日でもあるからなのか、40歳で突然命を奪われてしまったジョンの無念さを改めて感じて、胸が苦しくなる今日なのです。


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